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2009,03,08, Sunday
渋谷でカットマンブーチェさんやマサルくんなども出演。
しかしよく集まったもんだ。7500万円の寄付。 移植募金の関係者は2年はかかるという。その間に余命は容赦なく襲うという。 3ヶ月はとても異例らしい。 それは実行した大半がサファーはだっただからではないかと思う。 ゴーフォーイット! 普段から体感し実行しているからではないかと分析。 静波でサーフィンを昨日からして到着した豊田さん一行と イベント前に甘党のおっさん6人でクレープ屋さんへ。 ![]() |
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2009,03,07, Saturday
全国の皆様の温かいご支援、ご協力により、目標募金額である7500万円に
達成し、3月5日午前1時20分 川口君は無事ニューヨークに到着致しました。 応援して下さった皆様に、心より御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 2008年10月中旬より支援会を発足させ、11月中旬より募金活動をスタートし 2009年3月3日達成することが出来ましたので、募金活動を一旦終了させて頂きます。 尚、目標金額を上回った募金は、会則第11条に基づき、余剰金とさせて頂きます。 終了方法 1. 街頭募金 3月1日をもって、東京、大阪は一旦終了しております。 2. チャリティイベント 3月8日 東京でのチャリティライブをもって、一旦終了致します。 3. チャリティグッズ 3月15日をもって、販売を一旦終了致します。 現在手持ちのチャリティグッズは、すべて(株)エクシード 北口あおいまで返却して下さい。 送り先:大阪府松原市三宅中6−1−30 TEL:072−338-2148 株式会社エクシード・エクスプレス オーセブンディビジョン 北口 あおい まで 後日残っているグッズに関しては、他のNPO又は、他の支援団体に寄付致します。 4. 募金箱 本日から3月15日をもって、募金箱回収、振込、箱の処分をお願い致します。 ただいま、募金箱設置場所用のご報告とお礼のPOPを制作しています。 各セクションの方々に配布致しますので、速やかに募金箱を設置して頂いていた所に 配布して頂ければ幸いです。 以上をもって、募金活動を一旦終了させて頂きます。 皆様の愛に、深く感謝いたします。皆様、一人一人にお礼を申し上げることが出来ないことをお許し下さい。 簡単ではございますが、お礼とご報告とさせて頂きます。 ありがとうございました。 P.S.川口君にとっては、これからがスタートなので、今後とも温かく見守ってやって下さい。 宜しくお願い致します。 今後の報告は、オフィシャルホームページをもって報告させて頂きます。 |
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2009,03,07, Saturday
*パリにも春の訪れ ( LE PRINTEMPS EST VENU A PARIS )
3月になりました。やっと寒さが弛んで空気にやわらかさが感じられるようになり、何かワクワクするような気持ちで、何処かに何かが芽を出し、花が咲いているのではないかと、毎朝バルコンから、そして毎日の電車の窓から眺め回していたのですが、真っ先に柳が芽を吹き、未だに枝ばかりの木が多いだけに目立ちます。土手にプリマベーラが、庭の芝生にクロッカスが、レンギョウが、と次々に咲いて忙しくなってきました。木々の枝先が膨らんで、勢いよく真っ直ぐに天に向けて伸びて行く様を眺めるにつけ、元気と勇気を与えられる思いがするのですが、アレルギー症の方々にとってはお気の毒、それどころではないのかも知れません。これからどんどんと日も長く明るく暖かくなって、何かは判りませんが期待が出来る、希望が持てる気も致します。春の訪れです。 *ジャガイモの話 ( LA POMME DE TERRE ) パリのメトロの駅で“ジャガイモ展”が開催されていることを当通信の第16号でお知らせしましたが、愛すべきジャガイモについてもう少し話を続けたいと思います。フランス語でジャガイモのことを16世紀頃まで « cartoufle »と呼んでいましたが、今では « Pomme de terre »(ポム・ドゥ・テール:(木に対して“地のリンゴ”の意。中国では“土豆”と云うのだそうです。))又は普及させた園芸家の名前を取って « Parmentier »(パルマンティエ)と云います。南米ペルーの原産、その昔、航海術の優れていたスペイン人が金を探しに行ってジャガイモを知り、ヨーロッパへ持ち帰って広まったそうですが、フランスでは当時ライ病が流行っていて、病原が地面から湧くと信じられていた為に地中に育つジャガイモは好まれず、18世紀にパルマンティエが軍隊を中心に栄養価の高い食材として栽培を広げるまでは普及が遅れましたが、時の王様ルイ16世はジャガイモ料理で客をもてなし、お妃のマリー・アントワネットはジャガイモの花を胸に飾った程にまでなったと語り継がれています。そこで、つれずれに、当地のカフェ、ブラッスリ—やレストランで出てくる一般的なジャガイモ料理を挙げてみましょう。まず前菜や料理の付け合せとして出てくるものとして、大人も子供も誰でもが好きなPommes fritesフレンチ・フライとも云われるフリットで、ステーキやソーセージの付け合せに欠かせず遊園地でも売っています。Pommes allumettes(ポム・アリュメット)といってマッチ棒のように細いものもあります。Pommes vapeir(ポム・ヴァプール)魚の付け合せにする茹でじゃがでPommes a l’anglaise(ポム・ア・ラングレーズ=英国風ポテト)とも云います。Pommes rissoleesサイコロに切って揚げたもの、Pommes Dauphineマッシュポテトを小さな団子にして揚げたもの、Gratin dauphinois又はPommes gratinees薄切りの芋とチーズを交互に重ねてグラタンにしたもの、Puree de pomme又はPommes puree)ピュレの事、Pommes mousseline生クリーム入りピュレ、Pommes Boulanger薄切り芋と玉葱のソテー、Pommes chipsポテトチップス、Pommes soufflees風船のように中を空洞に揚げたもの、Pommes de terre robe des champs皮ごと茹でたもの、Pommes au four(sous le cendre)皮ごとホイルに包んで焼いたもの、Pommes a l’huileオイルで和えた芋サラ、Pommes en saladeヴィネグレットで和えた芋サラ、Salade Piemontaiseソーセージとポテトのマヨネーズ和え、Pomme de terre sarladaise鵞鳥の脂で炒めたポテト、Galette de pommes de terreマッシュ・ポテトをパイ皮に包んで焼いたもの、Pommes de terre farcies芋をくり抜いて肉詰めしたもの、Aligot熱々のマッシュ・ポテトにトーム・チーズを加えてよく練り上げたもの、Rusti千切りにした芋をフライパンで焼いたもの、等があります。そして主菜ともなるものにOmelette parmentier(オムレット・パルマンティエ)ポテト入りオムレツ、Veloute de pommes de terreポテトのポタージュ、Hachis parmentierピュレの間に挽肉を重ねてオーヴンで焼いたもの、これは丁度コロッケの味です。Brandade de morue塩鱈を細かく裂いてマッシュポテトと合わせたもの、Baeckehoffe(ベッコフと発音?)ポテトと肉の煮込みでアルザス地方の名物、肉じゃがに近い味です。まだまだあるのでしょうが、キリがありません。日本から来られた方々は皆さん異口同音にジャガイモが美味しいとおっしゃいます。市場へ行きますと、芋の専門店もあり、八百屋でも幾つもの種類を揃えていて、必ずと云ってよい程“何にするのか、茹でるのか揚げるのか”を聞いてから選んでくれます。スーパーでも網袋に何に向いているかとラベル表示が付けられていますが、大きい、小さい、丸い、長い、皮の色も薄い、濃い、赤い等々、種類も豊富です。家庭では1家族平均で年間35キロは消費、麦、米、トウモロコシに次ぐ生産量だそうです。 *幸せを招く動物達 ( LES BESTIAIRES PORTE-BONHEUR ) 幸福(le bonheur)、愛(l’amour)、チャンス(la chance)などを招くと云われている動物達をご紹介しましょう。(1)白い鳩(la colombe)=古くは“ノアの箱舟”(l’Arche de Noe )にオリーヴの枝を咥えて飛来、水位が下がって洪水は治まったと告げたと伝えられ、平和のシンボルとして知られています。その優しさや生涯伴侶を変えず忠実に生きることから、純潔と愛をもたらす鳥とされています。(2)猫(le chat)=特に黒猫は縁起が悪いように云われますが、黒猫を飼えば、その黒い毛並みが不吉な悪の気配を追い払うと云われます。アジアでは三毛猫が幸せを招び、商売繁盛に繋がるとされ、“招き猫”(le chat assis saluant de la patte)が有名です。(3)てんとう虫(la coccinelle)=無垢な人達を守る為に天から遣われたのだそうで、実際には植木に付いたアブラムシを退治することで知られ、植木屋さんで売っている所もあります。手に止ったらチャンス、飛び去る時に念じると愛が叶うと云います。(4)蜘蛛(l’araignee)=蜘蛛の巣を見つけたら壊してはいけません。蚊や蝿を退治するだけでなく、蜘蛛が居ることだけでも良い印なのです。蜘蛛は悪魔や悪霊を追い払い、家を守ってくれます。蜘蛛が巣を下りるのを見た時には、愛する人が現れたり、お金が入ったりするそうです。(5)コウノトリ(la cigogne)=赤ちゃんを運んでくる鳥として知られますが、渡り鳥ですから、良い気候をもたらし、大きな巣をかけた家には幸福が訪れ、また火災から守ってくれるといわれています。実際面では害虫退治に役立ちます。 *2009年3月5日の天気 日の出 07時24 日の入 18時39 パリ 朝夕 0℃ 日中 10℃ 晴天 ニース 朝夕 8℃ 日中 13℃ 晴天 A C I S K O 日仏ビジネス・サポート 電話 01 4020 4245 J I C 翻訳 ・ 通訳 電話 01 4020 4386 FAXはどちらも 01 4020 4385 日本語で どうぞ |
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2009,03,02, Monday
いつも生産させていただいている工場のみなさんです。
サイトの動画(パラパラマンガ)を撮影するのにみんなに協力してもらって http://tshirt.co.jp/ http://www.youtube.com/watch?v=OS73MRDgmKU お礼の意味もあり照れくさくて滅多に撮らないと思い 集合写真を撮らせてもらった。 みんな いい笑顔だった。とてもとても印象的だった。 ありがたい。守りたい。 PS;目をつぶってはる人はすいません!でした。 ![]() |
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2009,03,01, Sunday
![]() 金額も貯まり、渡米の日程も下記の通り決まりましたので、犯罪防止の意味も含めまして募金箱を回収させていただきますようお願いします。 現在、募金箱に入っているありがたいお金は額の大小に関わらずご入金いただき、募金箱はこちらで責任を持って処分しますので、 ご面倒ですが、元払いでや郵送のご実費でお送りください! 下記支援の会HPより抜粋。 この度、川口秀夫君がニューヨークPresbyterian The University Hospital of Columbia and Cornell での 肝臓移植手術実現に向け、渡航致しますことをご報告致します。 出発日は、3月4日となりました。 これまでご協力頂きました皆様本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 尚、渡航当日は平日の早朝であるのと同時に、本人の体力を第一に考え、支援会による見送りは致しません。 代わりに3月1日に下記場所にて壮行会を兼ねたチャリティーディナー&ライブを行います。 当日は川口本人も参加し、皆様へ向け感謝と、移植に向けての心境を話します。 アメリカへ渡航する前の最後の機会となります。皆様是非ご参加下さい。 5月、WHO総会での臓器移植ガイドライン改定に不安を感じますが、無事移植手術を受け元気に日本へ、2人の子供達の元へ帰ってくることを心より願います。 今後も、皆様のご支援、ご協力宜しくお願い致します。 敬具 川口秀夫君を支援する会 |
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2009,03,01, Sunday
PLAM GRAPHICSとのコラボレーションアイテムのコーナー
ありがとうございます。 見やすい、地下もあり、買いやすそう。 BEAMSの渋谷のお店 全部廻りましたが 久しぶりに見て じっくりみれてお得感 特大 新鮮。 ![]() |









